■ぬれ雑巾で拭くと畳の光沢がなくなります。掃除機をかけ、固く絞った雑巾か、乾いた雑巾でカラ拭きをしてください。
■掃除機のかけ方は、畳の目に沿ってゆっくりと。1畳40〜60秒かければ、アレルゲンの減少・増殖防止になります。
■天気の良い日には、窓を開けて風を通しましょう。
■直射日光は畳表の変色をまねき、傷みを早めますから出来るだけ避けてください。
■畳の上にはジュータンや上敷きなどを敷かないでください。畳の呼吸を妨げカビ、ダニなどが発生する原因となります。
■梅雨の季節、湿度の高い時は窓をあけず、エアコンで室内の除湿をしてください。
■ピアノや机のような足のある重い物は直に置かないこと。
■できれば年1〜2回日干しをするか、畳店で加熱乾燥処理をしてください。
畳替え頃チェック! |
@畳表が衣服につきませんか?
A畳にくぼみがありませんか?
B畳表に破れや、焦げ等はありませんか?
C畳と畳のすき間はどうですか?
D畳表の色が濃い茶色になっていませんか?
E畳表にシミなどはありませんか?
F畳が湿っぽく、カビ臭くないですか? |
みなさんもよく
覚えておいてくださいネ |
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焼けコゲをつくった
タバコの様に小さい場合は透明のセロハンテープを貼ってコゲ穴を大きくしない様にする。
畳にカビが生えてしまった
消毒用アルコールを布に浸みこませて拭き取る。
醤油をこぼした
こぼした上に小麦粉、ベビーパウダー等をふりかけ、粉末に吸い取らせ掃除機で処理する。
日焼けをすこし消したい
中性洗剤で固く絞った雑巾で雑巾がけをしてから、酢を混ぜたお湯で拭く。
家具の跡がついた
凹んだ所に適度に霧吹きして、ぬれタオルを当てアイロンをかける。
灯油、おしっこをこぼした
粉末の洗剤・クレンザー・塩・小麦粉等をふりかけ、充分液体を吸い取らせ掃除機で処理し、
その後かたく絞った布で何度も拭く。
畳交換作業の流れと目安 |
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一度、家族みんなで
再チェック! |
A(15以上):
湿度管理には問題ありません。定期的に住まいの健康診断をしましょう。
B(14〜10):
室内に湿度計を置き湿度管理を心掛け、できるだけ換気をしましょう。
C(9以下):
湿害の危険性があります。床下のチェックをおすすめします。
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□家に畳の部屋がある。
□できるだけ窓を開け換気を心掛けている。
□換気する時、対角線方向の窓を開けるなど、効果的な換気をしている。
□炊事の時、換気扇を回している。
□入浴中、換気扇を回すか窓を開けている。
□入浴後、浴室が乾くまで換気扇を回すか窓を開けている。
□家の中に湿度計がある。
□室内の湿度を考えて炭を置いてある。
□床下の換気口を大きくとっている。
□壁素材は土壁や珪藻土を使用している。
□鉢植えはできるだけ室外に置いている。
□室内に洗濯物を干さない様にしている。
□乾燥機(洗濯用・食器用・浴室)の排気は室外に排出している。
□石油・ガスストーブやファンヒータを使用する時は換気している。
□石油・ガスストーブの上に、やかんをのせない様にしている。
□加湿器の使用はできるだけひかえている。
□窓ガラス、アルミサッシにできた結露を拭き取っている。
□窓ガラスの結露防止を考えて複層ガラスを使用している。
□室内で犬・猫・小鳥等のペットを飼っていない。 |
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